2007年05月15日

誰も知らない

そういう取り方をしたからこそ、カメラ慣れしていない子供達の良さを、うまく引き出せたんだな。うまかったよな。物語はとことんまで救いがないんだけどさ、YOUが馬鹿親(親馬鹿ではなく)を見事に演じていてさ、これ演技じゃないだろ、実際そういう立場だったら子供達ほっといて遊びほうけるだろう、とか思っちゃったりする位にうまくてね。< br />で救いのない話なんだけれど、最後がさ、撮り方が明るい訳なんだよね。話が終わりから最後までずんどこに暗いよりも、最後の子供達に向かって祈るような希望を感じさせる撮り方っていうのがさ
posted by 五右衛門三郎鈴木 at 17:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/41874600

この記事へのトラックバック